金沢駅前の錆びた大オブジェ


金沢駅前の錆びた大オブジェ



金沢駅東口を出てすぐのところに、奇妙なオブジェがあります。

観光客の数%は、前で足を止めて、変なものがあるなという感じで眺めています。







駅前の大通りができた時くらいから、ここにあるので、当初は相当違和感があったのですが、市民は慣れっこになっています。






プレートには、こうありました。



この作品は金沢の玄関口にふさわしく、はじけるようなダイナミックさをもっています。

素材は鋳鉄製で、錆による風合いの変化は、街の発展や時代の変化を象徴するものです。   ―金沢市―








「錆びによる風合いの変化」を見つける人は、まずいません。最初からサビサビでした。


家に近所にあるのですが、はじめからあまり好きなものではありませんが、どうすることもできません。

聞くところによりますと、町中にこうした意味のないと思われるオブジェが置いてあるところは、世界には(日本にも)ままあるようです。なぜここにあるのかと不思議なオブジェの写真をいくつかまとめると面白いというご意見をいただきました。

たしかにいくつか並べてみると、意外と面白くなり、愛着がわいてくるかもしれないと思ったものです。
ただし今は、コロナのため気軽に各地を歩くというわけにはいきませんがー


金沢駅から徒歩2分、わかりやすいところにあります。

珍しい造形物ですから、いつになるのか落着の暁には、金沢駅前散歩の途中に見つけてください。すぐに見つかるところにあります。

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