商店街が好き!


金沢 玉川町通り商店街の復活を



金沢駅から約10分のところに玉川町商店街があります。

金沢市立玉川図書館に行くときに通る道です。



以前は、長さ300メートルほどの商店街(だったよう)で、名前は知っています。

現在は数軒に1軒ほど店がありますが、あとは店を閉めて普通の住宅になっています。



この玉川町通り商店街の両側に50メートルおきくらいに、写真のような赤色がはげたようなフラッグがかかっていました。






何回も通っているのにこれまではまったく気づきませんでした。

フラッグは薄汚れていますが、よく見るとそこには

「金沢一の商店街 だった」

という文字を読み取ることができました。





かつてラジオやTVで商店街のCMを流していた時がありますので、そこそこ盛んな商店街だったと思われます。そのころ、この道を通った記憶はありませんが、多分車で通り抜けたことがあったと思います。








「金沢一の商店街」というからには、金沢にいくつもあった商店街のなかでも、それなりに繁盛していたのでしょう。



それが次第に店の数が少なくなりつつあった頃、復活を願って知恵を絞った結果、自虐的に打って出て「…だった」というコピーを選んだのでしょう。



きっとそのころは現在より店の数も多く、賑やかだったと思われますが、復活への決定打にはならずに現在に至った姿だと考えます。



往年のようになることは不可能でしょうが、今より賑やかにすることは可能だと思います。

確か年に1回くらいは、車の通行を止めて、商店街をあげてのイベントを行っているのを見たことがあります。



是非「金沢一の商店街 …だった」というフラッグを新調するときがあるように、応援します。








じつは私は商店街が大好きで、一番好きなのは東京の十条銀座で、戸越銀座にも行ったことがあります。そこに行くと庶民の力みたいなものを、肌で感じることができます。昭和レトロの魅力十分です。

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