日経平均とNY原油急落、大幅安


NY原油、一時30ドルに急落



きのうNY原油の値下がりについて述べましたが、9日の日経に、一時30ドルに急落、サウジ増産方針で、という記事がありました。





「原油価格の下げが加速している。ニューヨーク原油先物は一時、1バレル30ドルまで急落。4年ぶりの安値水準となった。ロシアとの追加減産協議が物別れに終わったサウジアラビアが増産方針に転じ、供給過剰に拍車がかかるとの警戒が強まった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が石油需要をさらに下押しする懸念も強く、先安観はなお消えていない」。





1バレル30ドルというのは、最近目にしたことはありません。

新型コロナウイルスが、世界経済に及ぼす影響の大きさがあらわれていると思います。



おそらく日本のガソリン価格は、もう一段下がるのではないかと考えますが、それはいいのですが、経済が大幅に停滞することは気がかりです。








金沢、今日は快晴で、本格的な春の陽気ですが、新型コロナウイルスという厄介なものが、世界的に拡大中とあれば、花見も見送りとなりそうです。



東京株式市場、前場は一時1000円を超す値下がり、日経平均は2万円の大台を割り込んでいます。

1月半ばの日経平均は24,000円で、25,000円いや3万円突破も近いのではないかという勢いでしたが、最近の急落振りは、株をやっていない者にとっても怖いくらいです。


立ち直りのきっかけは、コロナの患者数頭打ちでしょうか。

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