NY商品、原油価格


原油価格




NY商品、原油が10%下落 一時37カ月ぶり安値 減産拡大で合意できず 」



2020/3/7 のデジタル日経の記事に、こんな記事がありました。



株はだいぶ以前からやっていませんし、勿論商品取引などしたことはありません。

ただし、毎日ニューヨークの株式と原油価格は、なぜかチェックしています。





日経の記事はこのようでした。



NQNニューヨーク=川内資子】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅に3日続落した。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で、期近の4月物は前日比4.62ドル(10.1%)安の1バレル41.28ドルで取引を終えた。石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国が減産拡大で合意できず、嫌気した売りが膨らんだ。



一時は41.05ドルまで下落し、期近物として20168月上旬以来ほぼ37カ月ぶりの安値を付けた。



「目先の需要減少に加え、17年から続けてきたOPECとロシアなどの協調関係が崩れるとの懸念も強まり、原油先物が大きく売られた」といいます。



また「世界での新型コロナウイルスの感染拡大が続いており、原油需要の停滞が長引くとの警戒感も強まっている」と、新型コロナウイルスの影響もあるようです。








ついこの間には、1バレル70ドルくらいあり、最近は50ドル台で推移していたようですが、ずいぶん急激な下げのようです。





原油価格と日本国内のガソリン価格の関連はあると思いますが、現在金沢ではレギュラーで1リットル130円台後半であり、原油価格程安くなっていません。



これがなぜ、もっと安くならないのか疑問です。

ニューヨークの原油価格をみながら、身近な小さなことを考えています。

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