石川県の宿泊キャンセル6万人超


石川県の宿泊キャンセル6万人超




新型コロナウイルスの感染拡大の影響が大きくなっています。



新聞報道によりますと石川県内の旅館、ホテルでキャンセルが相次いでいます。



県がまとめた主要7温泉と金沢市内7都市型ホテルの1月25日~3月12日のキャンセルは6万6千人に上っています。



7都市型ホテル以外のホテルでも相当数のキャンセルが出ていることが予想されますので、あるいは7万人を超すかもしれません。



この先の予約も落ち込んでおり、長期休館をする旅館も出ているということです。



石川県は、山中、山代、片山津、和倉など温泉地が多くありますがので、この方面の影響は甚大なものがあります。



石川県によると、当初は中国人をはじめとする外国人客のキャンセルが多かったのですが、2月末に政府の感染防止対策が出てから自粛ムードの広がりで国内客の落ち込みも目立つようになったといいます。







新聞には「宿泊キャンセル6万人超」とか「北陸新幹線 5年目最小803万人」などという、マイナスの見出しが連日のようにでています。



ヨーロッパでは感染者数、死者が急増していますが、国内では感染者が飛びぬけて多かった北海道ではピークを過ぎたのかという感じもしています。



ぜいたくはいえませんが、せめて夏ごろまでには終息して欲しいと願っています。



新聞の社会面には、兼六園周辺に「明るい春願いぼんぼり設置」の見出しもありました。

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