金沢駅近 幹線道路の橋の架け替え工事


金沢駅近 幹線道路の橋の架け替え工事





金沢駅近、浅野川に架かる中島大橋は、自宅からは5分のところにあり、現在架け替え工事中です。



旧の橋を取り壊し、仮橋をつくるところからウオッチして2年が過ぎましたが、まだ完成しません。



浅野川にかかるこの中島大橋は、ボトルネック、つまり橋の両側の道路は片側2車線でしたが、橋の部分だけが1車線と狭くなっていて、交通の妨げになっていたのです。



仮橋はすぐにできましたが、橋の本体を造る工事は、ずいぶんと時間がかかるものです。







現在のようすは写真のようで、橋にあたるコンクリート部分が両岸を結んでかけられ、その上で工事をしていました。両岸の基礎部分で、ずいぶん時間がかかりました。



中島大橋は、この7月に完成と、看板に書いてありました。

いわゆる橋の骨組みが立体的に姿を現すのは、間もなくかと思われます。



このような大きな橋の工事を見ることはなかなかありません。

浅野川の風景に似合う、どんな形になるのか、楽しみです。





  



<中島大橋について>



通称・東大通り(ひがしおおどおり)にかかる橋で、金沢市の城北地区から金沢駅を経由して南部地区を結ぶもので、金沢市街地の交通を支える主要な幹線道路、交通量の多い橋です。

平成10年の調べでは、通行量は1日2万1200台とのことです。

                                                                                       

浅野川にかかるこの中島大橋は、ボトルネック、つまり橋の両側の道路は片側2車線ですが、橋の部分だけが1車線と狭くなっていて、橋の部分で合流する形になっていて交通の妨げになっていました。



昨年のはじめに旧の橋は壊され、それに並行して仮橋ができ、現在はそれを使っています。



旧の橋の構造はローゼ橋といわれ、浅野川の上流にある天神橋(ひがし茶屋街近く)と同様のもので、薄いピンク色の橋でレトロな感じでした。

令和初の新しい橋のデザインはどのようになるのか、楽しみです。

  

やさしい浅野川の風景にマッチしたものになるといいのですが。

川と町の風景がどのように変化してゆくのかを見つめていこうと思います。

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