人生初見の名字 如月之三


人生初見の名字 如月之二





しばらく前から、人生でこれまでこんな名字見たことがないというのをチェックしています。



難読とか珍名とかでなく、比較的簡単な感じの組み合わせで、初見の名字です。



地元紙・北國新聞を中心に探しています。ここにはフリガナをつけてあるので、読みもわかります。





  

石川県と富山県の分が掲載されていますが、やはり隣県の富山の名字に珍しいものが多く見受けられます。





大音師 おおとし   王生 いくるみ

皆平 みなひら    踏分 ふみわけ

井黒 いぐろ     十田 じゅうだ

助乗 すけのり    飛世 とびせ 

八講 はっこう    土開 どかい

鯰田 なまずだ    井川上 いがわかみ





今回一番珍しいとおもったのは、「王生 いくるみ」です。

どうして、そういう読みになるのか、まったくわかりません。



毎度のことですが、初めて目にする名字が、つぎからつぎへとあらわれてくるのに、感心してしまいます。

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